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三井住友DS 大和住銀日本小型株ファンドの月次レポート更新されましたね。

シノケン株価が徐々に復活するのに伴い、10位ギリギリだった組み入れ比率が6位に復活していて嬉しいです。そして、個別銘柄としては触れられていませんが、頼もしいコメントもあったのでコピペします。

> 【先月の市場の動きと今後の見通し】
> 8月の株式市場は、トランプ米大統領による対中関税引き上げをきっかけとして、再び荒れ模様となりました。月末には中国による報復関税も発表され、月間でTOPIXは▲3.4%、JASDAQ INDEXは▲3.5%下落しました。当ファンドは製造業関連の割安株に多く投資しているため、基準価額の下落率は▲6.2%と大変厳しい結果に終わりました。
> 現時点では、市場の混乱によって、好決算を発表したにもかかわらず株価が大幅に下落した銘柄が多く存在する状況です。それらの銘柄の中には、PER(株価収益率)が4倍前後まで売り込まれたものも少なくありません。当ファンドでは、市場が落ち着きを取り戻せば割安株が見直されると予想し、下落した銘柄にも積極的に投資を行います。


割安株筆頭のシノケン株が一日も早く見直されることを強く祈ります!!