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・シノケンの開発モデルについての説明
 →顧客ターゲット
 →立地
 →規模やコスト面のメリット
 →資金調達
 →高い入居率
 →プル型の営業(電話営業しない) などなどの説明

・9年間で自己資本20億円から410億円へ伸びている。
・でもこんなに伸びているのに市場は何年もシノケンをあまり評価していない。
 これは、明らかに市場がシノケンを信用していないという事。
 シノケンが稼げなくなる会社に転落すると市場が考えている事。

 著者はこれを完全に間違いと思うが、その理由を述べる前に直近の日本のアパート開発事情を述べる。

・スルガ銀行の件説明
 →でもこれはシェアハウスだしシノケンとは関係ないよね

・漏れパレスの件説明
 →でもシノケン物件の品質は大丈夫だよね

・KAKIKAERUローンスキャンダルの件説明
 →ビジネスモデルはシノケンと最も似てるけど、成長を追い求めるが余りTATERUがインチキしただけの話。
 →週刊ホラッ潮とかでシノケンの疑惑も出たけど、シノケンはUSBメモリ不許可など徹底してるからインチキしづらいし(?)、会社も疑惑を否定してるし、そもそも疑いを持ってチェックしても小さな疑惑程度しか出てないよね。だからシノケンは多分大丈夫。

・上記の事情などもありアパート建築の利益は減速しており、アパート建築は6-8カ月のリードタイムがあるので、3Qや4Qもおそらくアパートの数値は期待できない点は要注意。

・ビジネスのクオリティはどんどん改善しているのに株価は半額
 →アパートビジネスの減少は、かえってシノケンの良さ(開発以外のサービスでしっかり利益を得ている)を強調しているだけ
 →収益が上がり株価が上がるには時間が掛かるが、配当4%出るし、配当性向20%を目指すと言っているので翌年からはもっと配当が伸びる(今の株価で配当9%相当?)可能性が高いし、まぁええんちゃう?

・厳しめに考えても、今から1.5倍、株価2000円は超えるんとちゃう?