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シノケン株価1万円オーバーって、そんなに夢物語ですかね?

・個人的にシノケンは時価総額2000億円(株価5500円)相当の企業と考えており、特に相場が過熱しなくとも、市場から適正に評価さえされれば自力で数年以内に到達出来うる時価総額と思っている。

・時価総額2000億円とは、純利益100億円のPER20倍/純利益150億円のPER13.3倍なので、そこまで夢物語な数字ではないと考える。

・配当で考えると、時価総額2000億円であれば、配当20億円/利回り1%、配当30億円/利回り1.5%。これまた、実現不可能な数字とは思えない。

・少なくとも時価総額1000億円(株価2750円)は通過点と余裕で思える。なので、今は全力で買い増し中。

・時価総額が上がると、M&Aや資金調達が容易になるので、更にビッグサプライズやら売り上げを伸ばすやらの新たな施策がとりやすくなる。一気に伸びるチャンスが来る。

・そもそも、株価のクセが悪いシノケンが、市場から時価総額1000~2000億円付近で適正評価されるようであれば、それなりにシノケンの良さが知れ渡り相場の参加者が増えているという事。真面目にコツコツやった結果、他社との明暗がハッキリ分かれたという事と推測出来る。

・であれば、ビッグサプライズや、機関の演出するであろう行き過ぎた加熱相場を組み合わせると、株価1万~1.4万(5500円から2~3倍程度)まで伸びる可能性は、過去の様々な企業のチャートを見ても十分にありえる。(例えは悪いかもだが、TATERUの株価最盛期が良い例。市場にこの先伸びる企業と思わせられれば、株価は過熱する。)

個人的に、早ければ2020年内には時価総額1000億円&2~3年以内に時価総額2000億円があり得ると考えています。

それ以上に株価が伸びるには、世界経済や他社の状況など運次第の要素が多数。
先のことなど分からない。だがそれがイイ!

仮に株価が伸びなくとも、年々上がってきている配当を貰えばヨシ!笑
単利で考えても、2%で50年 4%で25年待てば今から2倍じゃ~!!