ここから本文です

シノケングループは第2ステージへ

この株は掲示板で知り合った方に教えてもらい買いました 現状は全てコストを取った恩株20000株です 当時はリーマンショック後の金融引き締めで二十数社の上場新興不動産会社が倒産 シノケンも倒産、上場廃止寸前でした 上場基準の時価総額10億円以下まで売り叩かれていましたからね どうやって銀行団を説得したのか知らないですが生き残ったんです しかしその後の躍進は凄まじく 今は大きく売られたとは言え時価総額が当時の30倍以上ですからね 見事な経営手腕じゃないですか? 

掲示板への投稿は1回だけ 利益を上げる様になり 配当を要求しているホルダーさんへのレスで「まだまだ自己資本も貧弱 ここは配当よりも内部留保優先するべき その方が株主利益に繋がるのでは?」と言った内容だったと思います 当時からのホルダーさんは今も残っていますかね? 先の高値で売ってしまったかな? その時から比べると今の配当なんて夢の様ですけどね

ただシノケンの発展はこれからだと私は思っています 何れ世界一の都市になると言われているジャカルタ ここを舞台にしてシノケンがどの様な成長をとげるのか? 利益に繋げて行くのか? 楽しみでしかないですね 人に言うのも恥ずかしいくらい ほとんどバカと言われるほどの銘柄数を保有していますが 楽しみと言う点では持ち株中 シノケンはピカイチです@@ 

効率性を求めるあまり 値動きがよく ボラティリティも有大きい人気株に目が行きがちですが そんな株を買い 直ぐに10%20%の利益を上げてしまうと 次もまた同じものを求めることになります 結局気がつけば 資産はなくなっていると言うことになりかねない 投機は投資の様に簡単ではないですからね 

現状のシノケンは投資の対象として3600社以上有る上場企業の中でも 魅力はトップクラスだと私は思っています 目先の事なんか なんも気にしていません 売り方さんも必死のパッチでしょうから 利益を上げて次に行ってくれたら良いですよ 私は放置と決めていますから(^3^)/