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日本エスコン株の配当落ち前後で大きく株価を下げる空売りを仕掛けた機関投資家は、私が知る限り3回ありました。

1回目は2017年末にクレディ・スイスが空売りしました。
2回目は2018年末にJPモルガン証券・野村証券の空売り。
3回目は今回の2020年末のモルガン・スタンレーの空売り。

機関投資家は、定期的に配当を支払う必要がありますから配当金確保のため現物株の売りと空売りを組み合わせて売りを仕掛けてきます。

日本エスコン株の場合、50%強を大株主が所有していますからそれほど大きな金額を用意しなくても株価を動かすことが出来ます。

従って、複数の機関投資家が敵対することなく・談合をする必要もなく入れ替わり・立ち替わりして利益を享受することが可能です。

機関投資家も公認の株式保有機関ですから、我々個人投資家は共存していく必要があります。

今回の株価下落も、定期的な配当確保のため機関が売っての下落と思います。一方では次の利益確保のため他の機関が安く株式を調達しており時間が経てば株価は上昇していくと思います。

個人投資家もこの流れに乗り、株価が下がっているところで仕込んでいます。

サーフィンの様に大きな波のうねりに上手乗ればいいだけです。