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今年5月の決算発表時に、間違いなく好決算という企業であるにも関わらず、発表当日の前場で急落し、後場で少し回復、予想通り好決算発表で翌日から連騰という銘柄があった。

大口の仕掛けもあるのだろうが、よくもまあ多くの個人が引っかかるものだと、呆れて傍観したことを思い出す。

好業績の銘柄が騰がり続けることはないし、赤字企業が下がり続けることもない。
企業が今、それぞれ置かれた状況の中で、何かのきっかけで、何かの思惑で、より多くの買いが入れば上がり、より多くの売りが入れば下がるだけのこと。

補修とか消防法とかは、どうでもいい。
大口の思惑、空売りの返済期限、更にはレノをはじめとするファンドとレオパレスとの共同路線の先をプラス材料と判断して、大半のホルダーはホールドしている。

しっぽから頭まで、全て利益にすることは難しいから、少し下げると不安に駆られるホルダーもいるだろうが、大丈夫。
ここには、数人のしっかりとしたコメンテーターが常住している。