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建築基準法は変化し続ける法律で、複雑化したのも原因としてあるかも知れない。
三階建共同住宅で準耐火建築物以上にしなければならない場合、法令には耐火構造に断熱材の規定は無いのに発泡ウレタンだから違法?というのに疑問を感じたので良く調べてみると、たぶん外壁サイディングのメーカーが準耐火構造の大臣認定を取得する時に、実証実験で不燃材であるグラスウールとロックウールでしか大臣認定を取得しなかったのだろうと思う。
もしかしたら、サイディング単体で準耐火構造になると思って、断熱材は何を使っても良いと勘違いしたのかも知れないので、その場合は善意の過失になるので、あまり責められないと思う。
この事を知っている建築士は少ないのではないかと思うので、現場サイドは尚のこと無知ゆえの過失である可能性が高い気がする。
この件に限ってはレオパが少し可哀想に感じてます。