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>>226
国内金利の上昇がある中で、為替ヘッジコストを考慮すると米国債などの魅力は相対的に低下しつつあるように思いますね。明示安田などはそれでも外債に重点をおいているようには思いますが・・・
とはいえ、外国社債は高利回りが多く、為替ヘッジ付きでも国内債を上回る利回りが期待できるものもありますし、超長期のデュレーション管理や分散投資の観点から、一定の外債投資は継続されるのが一般的かなとは思います。
ここに限っていえば、大同生命に関しては、確か負債のデュレーションは資産のそれより大幅に長いはずで、ALMの観点で、まさに今超長期の日本国債へと資産をシフトしようとしているところかと。
中小企業向けの企業保険が主体の大同生命にとって、今の環境は好都合といえるのではないでしょうか。
もっとも、急激な金利変化には要注意ですがね・・・
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