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6817 スミダコーポレーション

水面下で稼働上昇中
【特色】コイル専業。車載、通信用が主。ドル建て調達多く円安は減益要因。生産は海外各地。四半期配当
【上向く】車載は欧州、中国向け既存品回復鈍いがEV関連は続伸。産業・家電向けは家畜用RFID回復、5GやIoT関連にも動意。スマホ関連は販路拡大が寄与。構造改革費用5億円計上でも営業益反発。
【体制強化】来期以降の本格回復視野に今期は一段のスリム化に着手。拠点統廃合、シニア管理職の若返りなど実施。EV、自動運転、医療、太陽光発電用で製品開発加速。利益面においても、減収幅の縮小により13億3千1百万円の営業利益となり昨年第4四半期以来の黒字となり、対前年比では14.4%の増益。スミダの開発技術は、巻線技術を中核技術として、アプリケーション技術、素材・材料技術、生産技術、精密加工技術、表面処理技術、成形技術と評価技術、合計8種類の技術から成り立っており、これを「集合技術」と呼んでいます。この「集合技術」を駆使して、スミダは、引き続き技術主導型の革新的な設計・製造企業としての地位を確保。