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>>332

本日、2月19日(火)

前回の投稿は、2/8(金)522円、今日の終値は534円、+2.3%の上昇率。

毎週火曜日は、ハイキングの日だが今日は雨模様なので中止。
7年間、ハイキングを続けているが、火曜日は驚くほど雨が降らない。
今日は、珍しく全国的に雨のようだ。

アサックスの下落は止まったか?
株価は漸く、底値を脱出して、リバウンドしつつあるようだ。

1月29日、大引け後、今3月期3Qの決算と優待再開を発表。
出来高は6100株と低調。
しかし、アサックスでは1万株以下の出来高は普通であった。

翌日、1月30日、336万株の大商いにて、株価は一時+94円高の637円の高値を付けたが、+21円高の564円で終わった。まさに竜頭蛇尾とはこのようなことを言うのだろう。

1月31日から今日現在、約2週間、13日間が経過した。
出来高は平均して、約20万株ほどある。
以前のように数千株しかできない状態と比較すると、非常に活気づいている。
優待再開は、一般投資家に注目を集めた効果があったようだ。

それでも、1月29日終値543円を未だに突破できないとは、釈然としない。
元の木阿弥より、更に悪い状態になっていることが腑に落ちない。

◆業績的観点
業績は上振れる可能性が非常に高いので、懸念は全くない。
◆優待再開
3月末、優待QUO2000円
◆財務的観点
財務的に全く問題ない。
◆投資的観点
PER7倍以下、PBR0.5倍、利回り2.8%、優待含むと6.7%

これで、どうして株価が、騰がらないのだろうか?
何でか???

まさか、来期の業績予想を織り込みに行っていると言うのだろうか?
来期の業績が悪くなると言うのか、そんなことは、経営者以外分からないことだ。

トヨタ、信越化学、富士フイルム、キヤノン、ダイキン、パナソニック等々の一流企業ならいざ知らず、アサックスのような知名度の低い企業の来期の業績予想を気にする投資家やアナリストはいるのだろうか?

その内、業績の上振れ期待が鮮明になった時、株価は更に動意づくと期待する。

2/19(火)534 前日比+3(+0.56%)