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羊たちの沈黙と言う映画がありましたが、あの映画の犯人はゲイでした。
あの映画に対してアメリカのゲイ団体がゲイに対する偏見を助長する映画だと言ってクレームをつけたそうです。
考えてみますとアメリカ人はホモとレズを合わせると3000万人以上いると言われており、子供から老人までアメリカ人が10人集まるとその内最低1人はホモかレズであることになるようです。
にも拘らず、アメリカ映画で事件を起こす犯人の10人に1人は確率的にゲイとして描かれるべきなのに、アメリカ映画で犯人がゲイである展開は全体の10パーセントもとてもありません。
アメリカはゲイが多くなり過ぎて多数派の力を持ち、ゲイ(特にホモ)に対して本音を言えない国になったのです。
例えばゲイストリートで観光客に投げキッスをして明るく振舞っているサングラス等をかけたホモは、プライベートでは男同士で掲示板ではとても書けない様なおぞましいプレイを日常的にしている人達なのです。
しかし、ホモを変態と正直にハッキリ言う人は少ない。
怖くて言えないのです。
それだけゲイ団体の規模が大きく強い国なのです。
日本もそれを真似て道理を引っ込めてでもアメリカに追随したがるポチなのでしょうね。