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売り残約470万株のうち、300万株ちかくは個人がやってるわけね…。
てことはその空売り大口個人を除けば、信用倍率は大体1倍。
一方で、機関はGSが約180万株の売りなので、その空売りの個人と合わせて、約480万株相当が売り長か。
面白いのが、大口空売りの個人は今年の3月期の記念配当込みの利回り7%近い権利落ち前に100万株以上売り建て追加してる。配当調整金以上に、権利落ちの下落が狙えると思っての投機的取引なのか、ヘッジなのか目的は謎だが、前者なら調整金による損失以上にその後の下落による利回りが大きいので彼の勝ちと思料。