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  • >>166

    >みずほ銀行が優先株を転換して保有比率を議決権割合で20.82%から49.56%に引き上げ、筆頭株主となると発表

    優先株が普通株に転換されると、発行株式数が増加し、1株利益が低下するので、これは当然株価の下落要因ですね。

    今回、 発行済み株式数が一挙に約4億6千万株も増えるので、既存の株数8億1600万の半分以上に相当し、かなりネガティブなインパクトが大きいと思われます。

    単純計算で、本日の終値227円の50%の希薄化で概算すると、227 / 1.5 = 151円の株価水準となり、70円以上の下げ圧力が働くことになる。。。

    みずほとのシナジー効果でこの下落圧力をどれだけ相殺できるかがカギとなりそうです。

    個人的には、以前からみずほ銀行とカード事業で連携していたことを考えると、今回の「連携強化」は新味に乏しく、短期的に大幅な調整が避けられないのではと思います。