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1月31日3Q決算が近づいてきた。多くの投資家は3Q決算に注視している。上方修正と利息返還金の減少に期待している。3月末に過払い金利息返還の請求権が消滅する。残り2ヶ月となった。10年間苦しんだ過払い金請求者がいなくなる。利息返還損失引当金が無くなれば大幅な増益。財務好転となり余裕で高配当できる。オリコが10年もの長期に復配に関して沈黙していたが、河野社長が初めて「復配が一番の優先課題になる」と強調したのは経営基盤が急速に改善していることを暗に示し高配当に自信があるからだ。3Q決算内容しだいで、期末配当が現実的になる。冬眠していたオリコが今年から本格的に動き出す。