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金融庁からのご指導により、銀行系カードローンの貸出しが伸び悩んでいる。全部の地銀が収益悪化に苦しんでいる。パートナーのACOMは収益の4割をカードローンの裏方でしっかりと稼いでいる。地銀がやっかんで、取り分引き下げの圧力が強まるでしょう。20年3月期の見通しでEPSが¥48為るも、インドネシア70億円を除けば実質¥44。19年3月期の実質¥48と較べれば、既に織り込んで堅めに観ていると言えそうだ。