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金利上昇局面では必ず以前買った低金利の債券が含み損になるのは仕方ない。
金利の低い債券は金利上昇局面では価値が下がるのは当然ですよ。
アメリカで起きたシリコンバレー銀行だって含み損がかなりあると噂になって、預金者が押し寄せて来て資金が引き出されてパンクしたわけです。
他の地銀やメガバンクだって含み損はありますよ。
銀行は債券を満期まで持っていれば、満額返って来るわけですから、損するわけでもない。
大きな資金需要が出た時が困るわけです。
含み損があると表沙汰になりシリコンバレー銀行の例もありますからね~
今回の東和銀行みたいに一気に処分してしまった方が良いが、余裕あるなら満期までホールドする選択も無論ある。
メガバンクは影響無いだろうが、やばい地銀はある。
どことは言えませんがね。
とりあえずは今回の東和銀行の
決断は評価されますね。

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