ここから本文です

データセンターブームの時だったら、日本アジア投資にとっては非常に良かったニュースw

データーセンター関連ですでに大化けしたデータセクションの急落の影響もあっただろう
データセクション<3905.T>
ウルフパック・リサーチが8日に、同社株に対してショートポジションを取っていると発表した。
ウルフパック・リサーチは、テンセントが同社の唯一の主要顧客であると考えており、テンセント、またはその他の中国企業に対し、NVIDIA製B200 GPUを提供する行為は、米国法に違反し、日本の国益にも反するものと指摘している。
ウルフパック・リサーチでは、複数の情報源から同社の謎の単独データセンター顧客が中国企業であることが周知の事実であると判明したとし、日本と米国の当局に対し、明らかに違法な行為と思われる事案を通報済みとしている。

データセクションの死亡説ニュースの影響も多少はあっただろうし、不運な日本アジア投資<8518>が哀れだw
規模は小さいがこのまま低迷するのだったら、先を見越して日本アジア投資は買える銘柄だろう
AIデータセンター事業はこれから驀進するセクターだからね

同社は7日、同社関連会社のJAICデータダイナミクス(以下、JAIC-DD)が新規事業として取り組んでいるAIデータセンターの構築、運用事業について、第1号案件の福島県双葉町における分散型AIデータセンター事業が、経済産業省による自立・帰還支援雇用創出企業立地補助金に採択されたと発表した。
JAIC-DDは、2026年12月に同AI データセンターの運用開始を予定している。同件は中長期的には同社の業績および企業価値の向上に資するものと考えているが、現時点の前提では当面の同社の連結業績に与える影響は軽微となる見込みとしている。

投資の参考になりましたか?