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少なくとも5月の決算発表までは買われる理由が無い状態が続くでしょうから、株価の低迷は何も驚くに値しません。全王様(HNとは言え、自分を様付けで呼ぶ幼児性に思わず笑ってしまいますが...)はここぞとばかりに売り煽ってきます。全王様のハッタリに騙されないように、自分できちんと事実を調べることが大切ですね。
もし次年度以降もBJTIの経営難が続くようでしたら、藤澤社長は躊躇なく40%の経営権を売り渡すでしょう。現状、BJTIでは千葉専務とともに金融庁出身のスタッフが日々のオペレーションから改革のメスを入れています。問題は明らかになっているので、改革の成果に期待しましょう!予定では5月にロイヤルバンクもグループインします。蒔き始めた種は着々と発芽し始めています!

今年来年は中国の景気低迷、景気後退の信ぴょう性高い指標である逆イールド発生、本来であれば、CDSの保証料収入でウハウハのはずのドイツ銀行破たん危機(引き受けしているCDS保証料支払いが発生した段階でアウトでしょう...)等々、世界景気後退のスイッチは既に点灯しています。が、世界的景気後退はJトラストにとっては大きなチャンスですね。日本でも”優良”不良債権が二束三文で叩き売られるでしょうから、長期的な安定収入をもたらす”第二の武富士”が出てくる可能性がありますね!
少なくとも5月までは安く買えるチャンスが続きます!