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■ 『会社四季報』 2017年2集春号記事 (2017年3月17日発売) 【急向上】 インドネシアの貸倒引当を上期前倒し処理。 韓国ののれん関 連費用急減。 営業黒字化。 12円配継続。 18年3月期は国内堅調、 韓国 も買収銀行フル寄与。 インドネシアも割賦販売支援で営業資産が量・質大 幅改善。 投資事業の転社評価益見込まず。 【支 援】 タイのGL社との協 業強化。 同社のインドネシアの農機具購入者への割賦販売加速支援、 当社の融資残拡大のテコに。
■ 『会社四季報』 2017年1集新春号記事 (2016年12月16日発売) 【貸倒引当】 国内は住宅ローン保証残高増で堅調。 韓国ものれん関連の 費用急減で営業黒字に。 が、 インドネシアの貸倒引当を上期に前倒し一 括計上し通期営業益大幅減額。 18年3月期は負の遺産処理が一巡。 営 業資産残高拡大で、 上期から営業益急向上。 【韓 国】 DH貯蓄銀行を 16年10月子会社化、 韓国での銀行営業体制強化。 タイGL社転社追加 引き受け、 成長支援で果実狙う。