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>日本で言えば、浮浪者やホームレスにもう一度チャンスを与えるために金を貸す事業に投資をするかといえばしないでしょ?

supさんの投稿は、非常に分かり易い内容ですね。特に上記の部分が、全てを物語っていると思います。私がIR動画を視聴し、感じた部分をシンプルに解説してくれています。このビジネスは、藤澤氏の直観で語っている要素が強く、『タラレバ』・・・『上手く行ったら』その類のある意味ギャンブル。しかし、株主から募った大事な企業資金に対するヘッジは疎か。為替についても1Qに比べて若干、改善されたところで株価を押上げるほどの効果もなく、本筋はmayさんが懸念している部分が改善されなければ単なる話のすり替えにしかならない。

ここ最近の決算のパフォ-マンスも業績や、株価に対して自信の無さが伺えます。赤字決算を誤魔化すかのような自社株買い発表や、東証一部への申請。実際は会計基準の切り替えや、一部上場には、まだ相当な時間を要し、株価上昇の材料にはならない。厳密に言えば赤字を出しているJトラストは、東証一部の基準に満たしていない。

会社側の通期計画。マラソンで例えるならばフルマラソンを4時間で走ると宣言(4分割1区間/1時間計算)
実際に走ってみると1区間目/1時間で走らなければならないところを1時間15分。宣言通りに修正するには2区間目を45分で走らなければならない。タイムを縮められず、また遅れたら3区間目は30分で走らなければならない。1区間/1時間で走れない距離をそれ以下で走り切るのは...常識的に考えられるのは2区間目を終えた時にペ-ス配分/予定変更をせざるを得ない。それが決算で言うところの『下方修正』まずはJトラストが2区間目をどんなタイムで通過していくか興味深く待っています。