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ホルダーの皆様、こんばんは。
来週からはついに師走相場に突入します。師走相場は過去10年間で8勝2敗と、パフォーマンスのよい月として知られています。
(▲2002 +2003 +2004 +2005 +2006 ▲2007 +2008 +2009 +2010 +2011)

昨年の12月21日にはECBが3年物資金供給オペ(LTRO)を実施し欧州不安が一気に後退。ドラギ総裁からのクリスマスプレゼントとして話題になりました。また、12月28日にはA&Pファイナンシャルの契約解除により、Jトラストが武富士の新スポンサーに決定。翌29日にはストップ高を記録し、1月からの大相場に発展しました。

今年は年初から騰落率No.1の辰年と期待され、現在のところ日経平均は+946円(+11.2%,大納会8455円)と期待通りのパフォーマンスを見せています。また、過剰流動性相場に支えられたJトラストも+1059円(+396.6%,大納会267円)と実に5倍の水準に達していますが、予想PER7.1倍と指標は未だ割安の状態を保っています。

今年はどんなクリスマスプレゼントが待っているのか。新高値(1346円)の更新および上場来安値(13.5円)からの100倍達成を控え、さらなるIRに期待が高まります。