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>>938

話をすり替えないで下さい
現時点における「減損処理」の損失の事実の有無ですよ

担保の話はSBI-SLが融資する際の担保に関わる基本的なスタンスです
実際にはもっと厳しいようですが
詳細は該当するファンドの担保設定を確認して下さい

例えば・・・「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」

借手・担保について
本ファンドの借手は、東京都内で貸金業登録を受け、不動産を担保とした貸付事業を営む企業です。主に一都三県を中心とし、法人・個人事業主・個人(以下、まとめて「第三債務者」といいます。)を対象として、不動産に抵当権を設定したうえで、担保不動産の評価額の70%を上限とした金額を貸し付けています。
また、本ファンドの借手は、下記の条件を満たしています。(2019年3月末時点)

① 資本金5千万円以上の企業
② 直近6年間の累積貸倒れ件数2件以内かつ、2千万円以内
③ 利息制限法改正に伴う過払金の発生無し
④ 貸金業の業歴8年以上
担保については、借手が「複数の第三債務者」に対して有する「抵当権により担保された貸付債権」です。
(抵当権により担保された貸付債権に対して質権を設定しますので、この貸付債権上の担保不動産に対する抵当権も担保に含まれます

回収に関わる件は下記からですがこれはあくまでも記事からの引用です
貴殿のように捉えているのなら、事実では無いのでソースはこの記事からと訂正します
https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20210302_02.html

抜粋
 不動産関係者によると、同物件は2019年1月に競売物件の入札が行われ、売却基準価格1億262万円に対し、売却結果は2億1,600万円だったという。
 SBISLが2019年1月、顧客に報告した競売結果によると、売却価格は2億1,600万円と同額だった。SBISLの貸付金額は2億7,000万円で、8割を競売で回収したことになる。