IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

SBI、仮想通貨取引所 夏めど4種取り扱い
2018/2/26 05:00 日刊工業新聞
 SBIホールディングス(HD)子会社のSBIバーチャル・カレンシーズ(東京都港区)が開業に向けて準備を進めている仮想通貨の取引所で当初は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップルの4仮想通貨を取り扱う見通しとなった。開業の時期については未定だが、今夏までの開業を目指す。
 金融庁の動向や、3月開催の主要20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議(G20)で議論される見通しの仮想通貨に対する規制内容、各国の対応などを踏まえ、開業時期を決める。
 SBIバーチャル・カレンシーズは、2017年9月末に金融庁から仮想通貨交換業の登録を受け、取引所の開業に向けて準備を進めてきた。
 その一環で親会社のSBIHDは、仮想通貨の取引所を安定的に運営した実績がある中国のフオビーグループと、17年12月に資本業務提携で基本合意した。同グループの技術やノウハウを開業する取引所で活用していく。
ttps://www.nikkan.co.jp/articles/view/00463388?isReadConfirmed=true

  • >>973

    おいおい、
    去年の年末前から顧客勧誘し、先週には間もなく書類発送としていた
    仮想通貨取引所の開設が今夏だと?

    北尾、貴様は顧客と世の中舐めてるのか?

    どうせ夏にもOpen出来ないから、
    稀代のペテン師として長く後世に語り継がれるわ!

    (笑)

  • >>973

    仮想通貨より、国際決済通貨としてのxcurrent利用とともに
    観光客も出稼ぎ労働者も利用できるアプリを出してもらいたい。
    世界の送金をRipple技術でカバーしていく環境を確立し、
    Rippleを上場し、SBIの位置付けを明確にしてもらいたい。
    仮想通貨はそのあとでいい。
    ーーーーーー

    2018年2月21日
    SBIレミット株式会社
     総合FinTechソリューション企業であるSBI FinTech Solutions株式会社の子会社で、国際送金サービス事業を手がけるSBIレミット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:安藤伸生、https://www.remit.co.jp、以下「当社」)は、海外向け送金取扱い累計額(円換算額)が4,000億円を突破しましたので、お知らせいたします。
     2017年7月に3,000億円を突破してから、わずか7ヶ月での4,000億円達成となりました。
     在留外国人人口は2017年6月末時点で247万人余りと過去最高を更新(※)しており、海外向け送金ニーズの高まりから、当社の送金金額も大きく伸長しています。当社サービスにおける登録会員数は約40万人で、約90%が日本に在住される外国籍のお客様です。その送金先はアジア諸国が中心であり、従来のフィリピン、中国、ネパール、ベトナムに加え、最近ではインドネシア、カンボジア、ミャンマー、タイ向けの送金が増加しています。
     当社では、在留外国人人口の増加に伴い、多様化する送金ニーズに対応すべく、各国の銀行口座宛て送金サービスの拡充等を進めています。これにより、これまでご利用の多かった海外に銀行口座を持たない方でも最短10分で現金が受け取れる“キャッシュピックアップサービス”に加えて、海外銀行口座へスピーディーに送金ができる“Bank Directサービス”のご利用が増加しています。
     また、2017年6月にタイ大手の民間商業銀行であるThe Siam Commercial Bank Public Company Limitedとの間で開始した米Ripple社の分散台帳技術を利用した送金は、着金スピードや経済性の点でも極めて優れており、他国宛てにも拡大して行く予定です。
     当社は、今後もお客様の様々なニーズにお応えできる利便性の高い送金サービスの開発、特に新しい金融テクノロジーを積極的に取り入れ、サービスレベルの向上を図ってまいります。