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譲渡制限と上場を関連付けた投稿あるけど全く論法から外れていますね。3年前の上場承認の際は、譲渡制限掛けなかったし、他の年間80社前後のĪpоも上場申請前に譲渡制限かけたということはほとんどないでしょう。なぜĪpоするのに譲渡制限を掛ける必要性があるんでしょうね。株式が移動しても新たな株主が上場申請に反対するということもないからね。譲渡制限を掛ける際にĪpоを示唆して賛同を得るという論法は全くおかしな話ですね。Īpоを示唆すれば株主は誰も売却しないから、わざわざ譲渡制限を掛ける必要性はないでしょう。譲渡制限を掛けたままでは、上場申請できないから、申請の直前に株主総会又は臨時株主総会を開催して、譲渡制限を解除するという決議を受けて公開会社にするという定款変更手続きが必要ですね。とにかく年内上場を実現するためには、来月の初旬までに申請というタイムリミットが迫っていますね。来月初旬までに上場申請するということであれば、主幹事証券会社の事前審査がほぼ大詰めを迎えているということが前提であり、総会で譲渡制限を解除する議決が必要ですね。現時点でz関連株の動きからしてそのような動きがなされているとは残念ながら全然感じられませんね。