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コスト・プッシュ・インフレなんて、国民は嬉しい筈もないだろうね。。。

>>> 日銀が9日発表した2013年12月の「生活意識に関するアンケート調査」によると、個人の景況感を示す判断指数(DI)は★マイナス9.2となり、★前回9月の調査より0.9ポイント悪化した。★悪化は2四半期期連続。。。判断理由は「自分や家族の収入の状況から」の回答が58.4%と最も多く、次いで「勤め先や自分の店の経営状況から」が34.1%だった。1年後の景況感DIはマイナス14.0と前回から4.4ポイント悪化した。低下幅は前回より縮小したが、2期連続で悪化した。

 収入の増減については、1年前と比べた現在を「減った」、1年後を「減る」とする回答がいずれも前回より増加。安倍晋三首相が掲げる経済政策「アベノミクス」による株高・円安が進み企業収益は回復しているものの、★★★個人の実感が大きく改善している様子は見えず、★★★先行きを慎重にみている姿が浮き彫りになった。

 調査は日銀が年4回実施する。景気が1年前より「良くなった」と答えた比率から「悪くなった」との回答割合を差し引いて景況感DIを算出する。全国で満20歳以上の4000人を対象に調査し、有効回答者数は2241人(有効回答率は56.0%)だった。調査期間は13年11月8日~12月4日。〔日経QUICKニュース(NQN)〕