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【ご参考】権利確定日前後の海外の特徴的な動きの背景
短期的な株価の動きを予想するのには値動きをもとにした各種テクニカル分析が王道。その他にも信用残推移や投資主体別売買状況なども参考にしている人も多いと思う
投資主体別売買状況に年に二回発生する特徴的な動きがでている。その理由を知らないとご判断する恐れもある
海外投資家が9月に連続三週間結構な数字で売っていたのに、10月に入って一転鬼買いを始めた。
これは配当権利確定日前後に発生する動きである。
海外大口機関投資家は日本国内で配当への課税はあるがキャピタルゲインは課税されない なので権利確定日前に一度売却して権利落ち後に買い戻す動きがある。節税のための動きだ
なので今回の鬼買いは少なくともその一部は単に売った株の買戻しに過ぎない
一方、これだけ派手な動きをしているのにそれと同じタイミングで株価の変動があったかと言うとそういうわけでもないと思う。
実は証券自己がこの海外の動きと反対に権利確定日前に大きく買い越して、過ぎると売りに転じている。つまり海外の権利確定日前後の売買は市場を通じて行われたわけでなく、市場外で証券会社と相対で実施している。
なのでこの時期の海外/証券自己の売買の動きはこの影響を考慮する必要がある
詳細↓
https://x.com/i/grok?conversation=1976321115476959671
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