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復習:テーパリング

1 徐々に減っていくこと。少しずつ勢いがなくなること。先細り。漸減。
2 中央銀行が、量的金融緩和政策による金融資産の購入額を徐々に減らしていくこと。

テーパリング(Tapering)は直訳すると「先細り」や「次第に先が細くなっていくこと」という意味で、金融用語ではQE(量的緩和)の縮小を意味します。 米国で2012年9月から行われている「QE3」では7回にわたり従来毎月850億ドルだった資産買い入れ額を100億ドルずつ減らしていくテーパリングを実施しました。

日本:日銀バランスシート
2017年5月20日現在498,2兆円 +81,7
2018年5月20日現在537,9兆円 +39,7
2019年5月20日現在563,6兆円 +25,7
2019年5月20日から10月20日まで半年間の増減は・・・
10月20日572,3-4月20日560,5=11,8 で・・・年換算23,6兆円^^

ー風に吹かれてー