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連日38度以上の猛暑が続くと、老人は一日中冷房入れっぱなしで、外に出ないに限る。

お陰で、連休中、テクニカル古典を読み返すことが出来た。
拙の読解力の所為もあるだろうが、読み返す度に常に新しい発見があるのが、古典の良いところ。



持ち合い解消もなかなか大変なようで、

日経だったか、武田が買収の際の借入先からみずほが外されたのも、持合い株を売却したからだとみずほの行員が云っているようだが、

金融庁の云う通り、持合い株は解消した方が良いだろうが、当該企業にとっては「うちではないでしょう」ということになる。

まして、2兆3千億の赤字を出して、「大きすぎて潰せない銀行はない」と見放された時に1兆円増資に応じてくれた企業の株を売却しては、その後の取引に影響が出るのは当然。

みずほはそういう企業風土だと取引先から見放されるのも止むを得ない。


ツイターではまたぞろ、EU,ドイツ銀行が多くなってきたか?

みずほが目指そうとしている投資銀行の先輩格のドイツ銀行、
米国部門のトレード部門での一日の損失規模が想定の12倍を出していたそうで、ロンドンでの関連利益で相殺されたとかで、MIT教授は12倍はあり得ないものだと、

ドイツ銀行CoCo債が下落して利回り10%まで上昇とか、

中国で過度な投機を続けてきたドイツ銀行は、今からが大変だが、みずほは?

サーベラスやJPMに救済を求めたが、反応は冷たいものだったとか、


みずほとドイツ銀行の取引状況はどうだったかなぁ、