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3行の4~6月期決算は明暗と日経が報じていたが、




日本の3メガのリークは、今日こそ出るかと待っていたが、いまはまだ、

いまするか いまするかと怖くて恥ずかしい




下位での陰の孕み寄せなら買い転換だが、トレンドライン上辺近辺では、次の一手を見てからが定石、

ID/NR4でもあり、上か下かに放れるのだが、斜め抵抗線を破って上伸出来るか、

まぁ、二発玉返し模様の売り線の後の孕み寄せであるだけに、上へは行きたくないということだろうが、


引け値持合い第一上辺189.2、第二上辺191.7

第一までで、下降の可能性大、

何より週足で見ても220から4月に下げ止まったところは190、

5/18の203.3から5月末に一旦下げ止まったところは引け値189.7、
6月20に190を割って下げ183.9まで、持合いから上げ引け値で188.7までと、5月末引け値に及ばず、

かっての支持線190が強力な抵抗線と変わっていることからも頷ける。

ダウの昔から、これを下げトレンドというが、193を超えたら、「江戸ちゃんおめでとうさん」

まだ上げ6日で、予断は許さぬが、



ほぼ10年間の週足RCI(16,27)を検証してみた、

今回の220からの両方が上で下抜き、27が底辺にある間に下で上抜き再度小山形成して下降中というパターンは、云わば2番天井的なもので、よく発生している。

225から185までの間
280から142
14年240から178
11年177から98

現在底辺を下降中のRCI27を、小山を作って急速に下降中の16が間もなく下抜きそうだが、下抜くまでとその後10週間程度が下げ予想、

その間の月足陰線新値は
5本、6本、7本、7本、

現在3本目(菜の花名人が今月は陽線と見ているが)で、年末までには途中小陽線を挟みながら月足陰線新値7本を目処に、



280~220を上辺
178~149~142を底辺とするトレンドラインでは、今年の年末は、one coin+消費税

当面は
203.3 195.2 191.6
   189.1 183.9 N=180.3




それから、彼岸過ぎまで、野分