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孫が塗り絵をしているので、爺もプリントアウトした週足チャートを色塗ってみた。(そういえば、プリントアウトしますという人を見なくなってから何年になるか?  照爺の良き喧嘩仲間であったが)


なんとよく似たパターンが繰り返されていることか。

14年10月からのゆっくり上昇をオレンジ、15年2月からの急上昇をピンク、15年6月からのゆっくり下降をミドリ、15年11月からの急落を青、16年3月からのゆっくり下降をミドリと塗り分けた。

同様に16年7月からのゆっくり上昇をオレンジ、11月からの急上昇をピンク、12月からのゆっくり下降をミドリ。


要するに、14年からは
オレンジ→ピンク→ミドリ→青→ミドリ


現在は
オレンジ→ピンク→ミドリときたところで、次は急落の青が来るという相似形。

図形にはフラクタルというのがあって一部分が全体に似る性質で、分足チャートが週足チャートとそっくりになることがあるが、この繰り返しの相似形もよく見られる現象だ。

この摩訶不思議な現象は拙のような凡人がいくら考えても分かるものではないが、そういうことは確かにあることであり、今回もそうなれば週足チャートトレンドラインの底辺123が待っている筈。


日足もティックも三角持ち合い。ボリバンも細かく寄ってきて何時上下にふれてもおかしくない。

2月に入ってから日足引け値で細かく右上がり下降フラッグで⑤と刻んだところであり、明日以降下放れの可能性が大か?

日足3RSIは70%からM字下降中45%。下から上がってきたスローストキャスも45で上から2回目の交差。
週足はMACDが10で上から下抜き下げトレンド転換を暗示する他、RSI、ストキャス等総じて悪い。


強気の人も弱気に転ずる人が出始めたところで、売りに分ありと信ぜむと欲すというところ。

今のところ海外の状況も悪そうだがこれは明日になってみないと分からない。 一方に偏る時は反対になることが多いものだ。 

材料はあとから貨車でやってくるの言葉通り、細かい材料に一喜一憂していては本筋を見失うことになりかねないので、ご用心。