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「6歳で従軍」で大炎上! 10億人が視聴する中国共産党「洗脳番組」のデタラメ


 特に「嘘つきだ!」という批判は象徴的です。なぜなら共産党の最大の問題点が、「平気で噓をつく」ことだからです。今回の騒動にしても、そもそも抗日戦争の主力として戦ったのは国民党軍なのに、史実を歪曲して、共産党軍にスポットライトを当てようとしたことに無理があります。

 2015年に作られた中国映画『カイロ宣言』では、なぜか共産党の毛沢東をあしらった映画ポスターが作られて、世界の失笑を買いました。カイロ会談に出たのはルーズベルト米大統領、チャーチル英首相、そして国民党の蒋介石であることは、歴史に興味がある人なら誰もが知る史実です。共産党は一党独裁の正統性をでっちあげるため、そんな下らない嘘までつくのです。

 自らの手で情報を収集し、自らの頭でものを考える習慣がある人は、そのような共産党の嘘に心の底からうんざりしています。私が自著のタイトルを考える時も、真っ先に『嘘つき中国共産党』という言葉が思い浮びました。




わたしは 真っ先に 「嘘つき蓮舫」っていう言葉