ここから本文です

>>1144

 
 だが、代表選期間中に蓮舫氏の発言が二転三転したことに加え、野田佳彦・前首相をはじめ野田内閣時代の主要メンバーを重用した人事が発表されたことで、依然として党内の不満はくすぶっている。

■「台湾は台湾の方にとっては自分たちの祖国」

 XXは会見冒頭、国籍問題について

  「手続きを父に任せていたこと、31年前の記憶に頼っていたこともあり、さまざま私の発言、あるいは私の法的な認識、評価が混同し、ご迷惑をおかけしたことはお詫びしたい」

などと改めて陳謝。発言が二転三転したことで党内から批判が出ていることについても、

  「私に聞いてくる人もいるので、その都度丁寧に答え、説明をさせていただいている」

と述べた。

 国籍問題は、台湾にも波及している。XXが9月11日の会見で、

  「(日本が台湾を国家として承認していない)『一つの中国』原則で言ったときに、『二重国籍』と(いう言葉を)メディアの方が使われるのは、少し私はびっくりしている」

と述べたことが原因だ。この発言が台湾では

  「台湾は国ではない」
   「中華民国は中華人民共和国に継承されたので台湾籍が自動的に失効した」

などと報じられ、台湾の与党・民主進歩党の管碧玲立法委員(国会議員)は

  「この議論は間違っており、台湾を大いに傷つけた」

などとXXを非難。考えを改めるように求めていた。

 XXは、この点については、

  「短い時間で答えなければならない必要性があり、誤解を呼んだかもしれない。台湾は台湾の方にとっては自分たちの祖国と思っている。日本からしてみたら、中国の考え方を理解し、尊重するという考え方。これは、我が国の見方と全く同じだと認識してほしい」

と、「一つの中国」の原則を繰り返した。

 政府はこの問題について沈黙を守っている。菅義偉官房長官は蓮舫氏の会見の直後に開かれた定例会見で、

  「詳細は承知しておらず、どのような内容が明らかにされたかということも承知していない」

などとXXの事例についてはコメントを避け、国会議員の二重国籍の是非という一般論についても、

  「議員ご自身で説明する問題だと申し上げている。ちなみに外務省では二重国籍の方の採用は行っていない」



これで決定ですよね

まるで中国選出、代弁の議員。

日本国国防上の大変な危機です

  • >>1167


     >『民進党(笑)。』(ワニブックスPLUS新書)という本が売れている。タイトルの奇抜さに加え、著者の赤尾由美氏が、銀座数寄屋橋での街頭演説で名高かった保守政治家、赤尾敏(びん)大日本愛国党初代総裁の姪(=弟の娘)ということも話題になっている。民進党は21日午後、両院議員総会を開き、XX執行部が正式発足する。「二重国籍」問題で国民にウソをついたXXの誕生も含めて、赤尾氏に聞いた。

     「私は民進党が存在すべき理由が分かりません。自民党は需要があるでしょうが、民進党を必要とする人はいるのでしょうか? そう考えると怒りを通り越して笑うしかありません。ただ、こんな政党が生き残っているのは、私たち国民の責任なんですよね。それを伝えたくて書きました」