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米軍がもっとも恐れた男、瀬長亀次郎不屈の生涯の第2作が上映中ですが、琉球銀行は昔、占領軍が出資していたんですよね。

1956年に瀬長亀次郎が那覇市長に就任した時に、占領軍は琉球銀行による那覇市への補助金と融資を打ち切って預金を凍結した為に、市政運営が危機的状況に陥った事がありました。

その非道な処置に対して、那覇市民は瀬長のために自主的に納税という行動に出た為に、瀬長当選前に77%だった納税率がその当時は97%にもなり、自主財源での市政運営ができる様になったという輝かしい歴史があるのですが、今こんな政治家いませんね。