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>>992




安倍くんも、見習って欲しいね。。。

センスがないから、駄目かあ。。。

>>> 香港政府が「超健全」な財政運営を続けている。26日発表した2013~14会計年度(13年4月~14年3月)の財政収支は120億1400万香港ドル(約1600億円)の黒字となる見通し。この結果、3月末時点での財政の蓄えにあたる剰余金残高は7459億2800万香港ドルと域内総生産(GDP)に対する比率は35.1%。債務残高が200%を大きく超える日本とは対照的だ。

 当初予算案では約50億香港ドルの赤字を見込んでいたが、不動産価格の上昇抑制のために政府保有地の放出を増やし、土地売却収入が想定を大きく上回った。剰余金は政府支出の21カ月分にあたる。2年近く歳入がなくても現行の支出を賄うことができる計算だ。

 同時に公表した中長期予想でも「超健全」財政の維持を見込む。1年を除き毎年黒字を積み上げ、5年後の19年3月末時点の剰余金残高が7991億5600万香港ドルになると想定している。

 香港では憲法にあたる基本法で政府に「収支を均衡させ、赤字を避ける」ことを義務付けている。通貨の香港ドルが米ドルと事実上連動しているうえ、資本の移動に規制がなく、外部経済への依存度も高い。財政政策などを担当する大臣級の陳家強(K・C・チャン)財経事務庫務局長は26日夕の記者会見で「国際金融市場からの信用を保つためには強い財政の維持は欠かせない」と説明した。l

  • >>1000




     給与が上昇せず、物価だけ上昇なんて,国民は、さぞ、大変だろうね。。。

    >>> 厚生労働省が5日発表した毎月勤労統計調査(速報)によると、残業代やボーナスを含めた2013年の従業員1人当たり現金給与総額(月平均)は31万4150円で、現行の調査方法になった1990年以降で最低だった12年と同水準だった。景気回復を背景に残業代やボーナスが増えたが、賃金水準の低いパートタイム労働者の比率が高まり、全体を押し下げた。現金給与総額が横ばいで、物価が上昇したため、物価変動の影響を考慮した「実質賃金」は0.5%減った。

     調査は従業員5人以上の約3万3000事業所が対象で、現金給与総額はピークだった97年の37万1670円を5万7520円下回った。

     現金給与総額を就業形態別でみると、正社員などフルタイムで働く一般労働者は40万4743円で前年比0.7%増えた。一方、パートは9万6630円と0.6%減った。労働者全体に占めるパートの割合は0.6%増の29.4%で過去最高を更新した。

     ボーナスなど特別に支払われた給与は企業収益の改善から2.1%増の5万3715円と2年ぶりに増えた。一方、基本給や家族手当などの所定内給与は0.6%減の24万1338円と8年連続で減った。

     併せて発表した13年12月の現金給与総額は前年同月比0.8%増の54万4836円と2カ月連続で増加した。所定内給与は0.2%減ったが、冬のボーナスなど特別に支払われた給与が1.4%増え、所定外給与も4.6%増えた。製造業の所定外労働時間は12.8%増えた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕