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アニメ好きでも実写版嫌いなんだ
此処から東京行き出世し朝ドラ遊してた女
入れ替顏変えても憑きまとう過去
湖南終わらせとけよ


真実はいつもひとつ
でも正義は
そう涙の数だけ

僕は暗闇に迷い込み
善悪の刃握った
振り翳した刃は
すぐ自分に斬りかかってきたんだ

そう僕には
「善」も「悪」も
「間違い」もある
僕を騙す僕もいる…

今僕が描く正しさで
描く理想で
君を脅かすもの
悲しませるものから

誰も傷つかず
誰も傷つけないまま
君を守ることなどは
出来ないと分かっている
「完全なる正しさ」など

無(ゼロ)なんだよ

君が暗闇に迷い込み
自分さえ信じられぬ時
怯えるその心に付け入るような
言葉や光なら

世界中にいくつもある
どこにもある
君を騙す光もある…

君を守りたい
それでも守りたい その笑顔
そのために時として
悪になったとしても

愛の名のもとに
誰かが愛の鎖で
君の心 縛っても
心にはやがて血が滲むのなら
この刃で

愛を切るよ

君を守りたい
それでも守りたい その明日
そのために時として
悪になったとしても

愛の名のもとに
誰もが愛に迷っても
真実はいつもひとつ
だけど正義はいつも
ひとつじゃない
無限なんだ

無(ゼロ)じゃないんだ

だから探すよ

零の可能性を…
ゼロの ゼロの可能性を