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これはスイッチ発売直前から始めた工作で、合計4編作成したテキストの導入部だ。
実はこの、致命傷的なヤツが一番斬新さがない。
どうでもいいので、どうでもいい遊びとして任天堂をなぶるだけのテキストだ。
かなり前だね。
その後かなり深いテキストも作ったよ。
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任天堂のスイッチが成功するかは、既存スマホとのせめぎあいになる。

すでに子供世代にもスマホが明白に流通する事態は、スイッチ発売当初と違って誰もが認識を同じくするだろう。
そして、通信機器としてかなず持ち歩くスマホが優先されて、携帯ゲームでは3DSと2台体制にする層が子供世代でも減少している。
スマホは、通信関係の契約を解除した親の不用品でもゲームが遊べる、不測の料金請求が発生しない不用品の活用だ。
子供向けの情報機器のお下がりの活用の仕方の話として。
これは子育て世代に好評で、ピコピコように子供にお下がりされるけど、WIFIは動作するだろう。
通信して、アプリ購入用のギフトカードを親のスマホから転送するシステムで、コンビニで購入した場合にコンビニが受け取る手数料程度は、正当に請求できる。
さらに不正使用予防関係とモニタリングのシステムや、場合によっては問題発生時の保険業務による被害補償とサポートなども仕事になりうる。
ところが、スマホのゲームアプリの料金システム以外に、型落ちのスマホには、おそらく5万円以上のスマホの契約落ちなら、スマホ由来の任天堂スイッチとそん色がないパワーを備えているだろう。
それなら、ゲーム専用機の課金体系を導入して、購入5000円クラスの価値のあるソフトを廃品活用的なスマホにも導入できる。
その場合、ゲーム市場で経済的貢献が高い中古品市場と同列の市場が重要だ。
新品のゲームは、利益率が市場関係者にとって低い撒き餌だ。
市場関係者は中古市場で採算性を維持して、新品の流通を支えている。
そこに、配信専用の単価5000円相当のアプリにも、ネット上で中古市場を作ると展開が変わる。
ゲームユーザーは中古の売り買い両面のメリットは承知している。
売却時に売値は安い。
販売店の利益は新品販売の補填なので高い。
配信アプリで中古売買が実現する場合は、市場管理者に決済手数料、ゲーム開発メーカーにユーザー登録初期化のインセンティブが入金されて、中古品売買がゲームメーカーの利益を圧迫する懸念は過去になり、登録初期化費用とのバランスを新品との間でとるだけだ。
そして需給状態は現在より柔軟になりつつ、中古品特有の相場の流動性は、現在より明快になる。
さらに、アイテムなど現在売買の対象になっているデータも市場に併設すれば、ガチャ課金なしでも、ゲームが面白ければユーザーは自発的にやりこんで、ゲットした貴重なアイテムを売却する利益が生まれ、風上のシステム管理者やメーカーにも、売買に関して利権を穏健に確保できる仕組みが作れる。

さて、新天地がある。
ゲーム専用機に鎖国体制の中国市場だ。
大量に発生する情報機器の有効活用が基本である、このようなプランでは中国は無血開城すらありうる。
このような穏健で有効な起業プランは、今までゲーム業界で心配されたシェア問題を取り払って、大量に供給され、大量に不用品が発生するスマホ市場が存在する限りハードの普及率の心配が一切いらない。