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南都銀、店舗と人員を2割削減へ

南都銀行は10日、奈良県を中心に展開する店舗約140店を今秋以降の3年間で2割削減する方針を明らかにした。約2500人いる従業員数も自然減で数年かけて2000人に減らす。大阪市内で記者会見した橋本隆史頭取は「収益環境の抜本的な改善は見込みづらいので、踏み込んだ店舗統廃合や人員の再配置が必要」と話した。