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わが国で銀行として存在するには、日本銀行に『銀行の銀行』となって頂き当座預金取引をして頂きます。日銀は当座預金取引先の健全性等を確かめる為に業務内容等について調査助言を考査として行い、『金融機関が正当な理由なく、考査や情報提供を拒絶した場合、日本銀行はその事実を公表することがあるほか、当該先との当座預金取引等を解約することもあり得ます。(日銀HPより)』。つまり、銀行としての存在アウト一歩手前なわけで、引き合いに出される金融庁検査忌避では、免許取消退場の銀行もあったしね~。全体地合いはわからんでもないが、外資や運用機関はまっとうではない先への投資を躊躇させる、SDG、ESGなんて概念に縛られてるからね、パッシブでも個別先との対話をなんて言われちゃうと、全体地合いが良いからって真っ先にこの銘柄を勧めるのもねぇ。。。