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投稿に日銀のマイナス金利政策が続く中、スルガの貸出金利回りが3%台にあるので急回復するとありますが、問題発生後、優良(延滞してない貸出先)な取引先の多くは、今後数十年の負担を考え金利1%そこそこの他行に移っています。
残った取引先は、スルガとのトラブル発生先、延滞していて他行に移れない先が多く、この結果、預金、貸出金の減少が継続し貸出金利息収入は大幅な落ち込みになったものと思われます。
今後、多大な不良資産(世間の風評を含む)を抱えたスルガが立ち直るのは、至難な事と思われます。