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>>792

menさんが調べてくれた通り、三菱の外国人保有比率は37%強に登る。
彼らは昔の日本企業同士の持ち合いのような、強固で固定的な株主と言うことではなく、市場の状況に応じて適宜、ある程度の売買を行なっている。
つまり、浮動株5%というのは実態に即しておらず、実際に市場に出回っている株ははるかに多いのではないだろうか。
外国人の売りは12月第1週目でも6000億円規模で続いており、この時期に欧米の金融株の値崩れが激しかったことを鑑みれば、日本のメガもかなり売られたと見ていいのでは。
つまるところ株価は株式の需給の反映だとすれば、郵貯でも自社株買いでも、この外人売りを凌駕できる規模の金額が株式市場に入ってくる必要がある。
その点で、ハゲ電のIPOは市場から2兆円以上の資金を流出させる最悪の行動だったし、今後ともああいったインチキ錬金術には注意しなければならない。
まあ、個人的には今回のIPOでSBは終わったと考えている。