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501.1+5.4高値507.7
終値ベースで500突破だゼヨ

三菱UFJが6日続伸、商い伴い約10カ月ぶりにフシ目の500円台回復
 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>が6日続伸と上値追い態勢にあり、507円台まで上値を伸ばした。同社株は昨年3月初旬のコロナショックによる株価急落途上でフシ目とみられていた500円台を割り込んだが、それ以来約10カ月ぶりの回復となった。米長期金利の上昇が顕著で米国事業の運用環境改善に期待が高まっている。国内トップのメガバンクにもかかわらずPBRが0.4倍弱の水準で5%近い配当利回りも見直し要因となっている。売買代金も東証1部上場企業のなかでベスト5にランクインするなど市場の注目度は高い。


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591.7+10.7高値596.3
終値ベースで590突破だゼヨ
三菱UFJが新値街道走る、米長期金利上昇を追い風に期末配当取り狙いの買いも
 

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619.1+24.5高値621.9
終値ベースで610突破だゼヨ
三菱UFJ <8306>    Cスイス  強気    610→690    3/15

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647+31.7高値649.1
終値ベースで640突破だゼヨ

2021年03月18日09時05分
三菱UFJ、第一生命HDなど堅調、長期債利回り上昇を受けた米金融株高に追随
 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、第一生命ホールディングス<8750>などいずれも買いが先行している。注目を集めたFOMCではFRBが2023年末までゼロ金利政策を維持する方針を表明したが、短期債利回りは低下する一方、長期債の利回りは上昇し、10年債利回りは終値で1.64%台まで水準を切り上げた。当分の間は強力な金融緩和政策が金利を低水準に抑えることが予想されるものの、中期的には景気押し上げに伴う金利上昇余地を見込んだ動きといえる。これを背景とした運用利ザヤの拡大期待から、前日の米国株市場ではゴールドマン・サックスやJPモルガンなど大手金融株が上昇しており、東京市場でも米国事業を手掛けるメガバンクや大手生保株がこれに追随する流れとなっている。

本格上昇波動 4けたへGOGO