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 ニューヨークの国連本部では、9日から国連安全保障理事会の公開討論が行われるんだって。
 安保理では9日に国連憲章をテーマにした公開討論が行われる予定で、イラン代表部によると、2019年12月20日にビザを申請したが、発給されないとの連絡を6日に国連から知らされたという。米側からの直接の連絡はないとしている。
 国連安全保障理事会の公開討論に出席するためイランのザリフ外相が申請していたビザ(査証)発給を米政府が拒否した。イラン代表部が7日、明らかにした。米軍によるイラン革命防衛隊「コッズ部隊」のソレイマニ司令官殺害で米イラン関係が緊張する中、ザリフ氏が国際舞台で厳しく非難するのを米国が嫌ったとみられる。

 米国は国連との合意に基づき、国連本部での会合などに出席する外交官へのビザ発給が義務づけられている。

全く!国連本部をスイスのジュネーブにでも移設したらどうだい。