投稿一覧に戻る
(株)ATグループ【8293】の掲示板 2015/04/08〜
-
>>312
ここの企業価値を高めるんだったら、自社株買いが有効なんですけどね。こんな価格じゃ自社株買いはできないでしょうが、結構安く買えそうですね。
普通は経営者ってのは株価に対して責任があるんじゃないのかな?
バークシャーハザウェイなんて確か株価が一株純資産の120%以下に下がったら自社株買いするんだよね。バークシャーって事業会社でもあるけど、寧ろ投資会社と見做した方が良さそうな会社だし、企業価値って純資産そのもので、株価も1株純資産近辺で良さそうなもんだけど、長年の投資実績の良さでプレミアムが付くんだろうね。
ここも、少しは株価を意識した経営や株価対策くらいはすべきなんだろうけど、物言わぬ株主さんが多いのかな。お陰で株主軽視というよりバカにしていると言うべきかな。
ともあれ、早く経営陣を入れ替えませんとね。
rka*****
ここって、自社株が158万株(4.5%)ありますね。
ところで、名証って場外で自社株買いってのはやってるけど、普通の市場内での自社株買いってやってるところってあるんかな?市場内での自社株買いってのも当然の事できると思うんだけど、名証単独上場企業でやった会社って有るのかな?
ほとんどの名証での場外での自社株買いは、会社法第160条~第164条に違反の恐れれの強い相対取引ですね。
相対取引で自社株買いするのって、法的には極めて厄介なんですよね。
「企業が特定の株主から相対取引で自己株式を取得するには,株主総会において,特定の株主の議決権を排除した上での特別決議(総株主の議決権の過半数を有する株主が出席し,かつ出席株主の議決権の3分の2以上の賛成が必要)が可決される必要がある。」ですって。
また,「買付価格は,時価以下でないと他の株主に売主追加請求権が発生してしまうので,時価を上回る価格で取引することは非常に困難」なんですよね。
とは言え、実質的には相対取引とは言え、形式的としても一般株主にも売却機会が与えられてますので、相対取引ではないという論理でしょうが。
とは言っても;ー
名証上場企業が自己株式立会外買付取引 (N-NET3)を使って自社株買いするのは良いのですが、まかり間違っても事前にその情報を一部の特定株主に漏らしたりしますと、インサイダー取引になりますから要注意ですね。
たいていの場合、買付日の前日大引け後(通常午後4時半頃)に自社株買いの開示がされますが、売却希望の企業はそれを見てから、急いで社内の株売却の決済を済ませ、翌朝に証券会社に売却委託をするんでしょうが、大変な特急作業なんでしょうね。最終決裁権者は徹夜覚悟でしょうか。
でも、どだい無理なんですよね。訴えればインサイダーでしょっ引けるはずですね。
そんな危なっかしい自社株買いをやらずに、社員に対しては法令順守の教育をしているATグループさんには、役員さんにも法令順守教育をしませんとね。そして、法的に際どい場外ではなく普通の市場内での自社株買いってのをやっていただきたいもんですね。
投資の参考になりましたか?