IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

>>343

”公表されている数字”で指摘しているのであって揚げ足とりではないのですが・・・
既存店の伸び率って確認していますよネ?。
伸びておれば競争に勝てている可能性がある。
割っておれば負けている。
安売りは、利益率を落とす、在庫過多で更に値下げする。
その日の物量は、陳列に人手がかかる。
恒常的に人手不足、人件費は上がる。
売上減少し、経費は増える・・・その結果が・・・。

数字の動向を確認せずにウリカイしていないと思いますけど、念のために書きましょう。
今年の8月は、猛暑でした。
飲料・アイス・氷は、ムチャクチャ売れました。
野菜は値上がりし、こういう年や月は単価上昇と共に、売上は取れます。
8月の既存店伸び率は、98.4%でした。
4月、5月の95%台(これはこれで無茶苦茶悪いけど)からすると、伸びています・・・と思ったら
昨年の8月の既存店伸び率は、98.0%・・・って事は、
98.4%×98.0%=96.4%で、一昨年から見ると大幅に割っています。
以前、どなたか鋭い指摘をされていたようですが、こういう営業成績です。
第1四半期の反省の下に第2四半期への対応策を公表(パワーポイント)していますが、結果がコレ・・・

一旦利確し、利益確定した上で、軍資金を手当てし、将来の暴落、大暴落に備えています。
数字が外れれば買わない、見る目がないアホバカだったと反省しましょう。
ココだけが投資対象ではありませんので。
将来の大暴落・・・現状のこんな数字で上がる理由があれば、ご指導下さい。
カイが買いを呼び、2,000円なんて直ぐに超えます(笑)
蛇足
どこかの総合スーパーはもっと悲惨で8月の一昨年対比では94.5%の驚愕の堕落、
どこかのコンビニも7月に続きCMを打ったにも関らず同様に98.4%のアゼン茫然の結果でした。
頑張って稼いで下さい(笑)