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>>881

解説します
正直、ここまで売られるほど悲観する必要もないと思いますけど‥

補足資料までご丁寧に掲載されていましたのでじっくり目通ししてみたところ

⭕2Qは増収達成
各セグメント堅調です

⭕利益率は低下
ベトナムにおける都市封鎖により大幅なコロナ対策費用の発生
工場内に住スペースの整備など費用がかさむ
周知の通りロックダウンは既に解除
2Qのみの発生経費につき3Q以降の業績には引きずらないですね

⭕財務面
参照資料 株テク
株価は年安更新低空飛行ながら
利益剰余金は増加
自己資本比率は50%越え達成
✳️注目は突出した配当余力
驚異の58.76年
業績がダウンしても減配の懸念低し
500円以下の銘柄で匹敵するのは日亜鋼業ぐらいです

⭕プライム市場の選択
流通株式数 ⭕適合
流通株式比率 ⭕適合
売買代金 ⭕適合
流通株式時価総額 ❌不適合

株価対策のみですね
意地でもプライム市場上場にむけて仕掛けてくると思います
下方修正、減配、来期の減益予想等の株価下落につながるマイナス要素のある発表は出せない状況ですね
株主還元対策、実力での業績向上、投資家にむけた魅力ある情報の発信に力を入れてくると期待

⭕2Qは業績好調の企業が多かったので購入するには優先順位的には後回しの見方でしょうか
年安付近は集めていても良いかもしれませんね
プライム基準に適合していない為、スタンダード市場に格落ちする企業は相当数にのぼりそうですね
外国人投資家の資金は格落ち企業から流出→プライム上場企業へ流入
これが自然な流れでしょう
外国人投資家の所有比率が0%に近い三谷産業のプライム上場に期待します