IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です
908

あるふぁ 買いたい 7月14日 10:12

 イズミ、純利益53%増50億円 21年3~5月期 ※日経新聞転記します
西日本で総合スーパー(GMS)を手掛けるイズミが13日発表した2021年3~5月期の連結決算は、純利益が前年同期比53%増の50億円だった。新型コロナウイルスの影響で専門店などが休業し、来店客が大幅に減った前年同期に比べて客足が戻ったことで利益水準が回復した。前年同期にあったコロナ関連の特別損失がなくなったことも寄与した。
売上高にあたる営業収益は11%増の1649億円、営業利益は24%増の78億円。食品スーパーは横ばいで推移したが、利幅の厚いアパレルや専門店が伸び、広告宣伝費などの経費を抑えたことで採算も改善した。営業利益率は4.7%と前年同期比で0.5ポイント上昇した。営業利益や純利益はコロナ流行前の19年3~5月期と比べても、ともに2割増となった。
22年2月期の連結業績予想は据え置いた。営業収益は前期比6%増の7214億円、純利益は2%増の235億円を見込む。