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さいか屋が今回発表した5円配当で計算すると、株価380円で配当利回1.31 %、配当性向20.6%になります。
一方、さいか屋の実質的経営主体であるAFC-HDの配当は34円、配当利回4.08 %、配当性向32.8%です。さいか屋の配当政策を決定する上でAFC‐HDの配当水準は当然意識しているでしょうから、今後、将来的にはAFC‐HD水準までの増配は期待出来ると思います。(今回もしAFC‐HDの配当性向水準で配当を出していたら、8円配、配当利回2.1%、配当性向33.05%となります)
いずれにしても、今回のIRで株価の下値不安はだいぶ解消されたと思います。当面の需給面での懸念であった26万株の売要因も、12月24日時点でのモルガン・スタンレーMUFGとJPモルガン証券の売建残高がまだ合計102,100株あることから充分にこなせると考えます。
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