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日本の企業、とくに老舗と呼ばれる創業年数が長いところは体質が古い。当方は創業年数が長い大企業の現役社員だが、体質は古い。五十代以上のお年寄りが会社を舵取りしているが、世代交代するまでは改革は厳しいだろうと自分たちの世代は考えている。

アマゾンが成長したのは、本だけではない、家電や動画など、幅広くビジネスを展開してきたからだ。
ネットで本やCDを売るだけでは、ここまでは成長できない。
高島屋が成長戦略をPRし、それが投資家から評価されるまで、大口の機関も買いに入らないのではと思う。
安いから買う、上がれば売るのマネーゲームに振り回される銘柄になるか、しっかり買い対象になる長期保有銘柄と市場から評価されるかは、経営陣次第。
外部の人たちは知らないところがあるかもしれないけど、老舗企業の体質の古さは想像を絶するものだ。
株主より、まずは従業員の生活を守るためにお客さんを囲い込むやり方