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  • >>1018

    新製品概要

    放送、エンタープライズおよび防衛市場で50,000台以上の出荷台数を誇るMakitoシリーズの最新モデル「Makito X4」は、コンパクトな筐体またはラックマウント型ブレードで、リアルタイムのHEVC / AVCビデオエンコーディング・プラットフォームを提供します。

    最も品質要求の厳しいライブビデオアプリケーション向けに設計された「Makito X4」は、フル4K映像(UHD)または最大4つのHD入力を4:2:2: 10bitで取り込むことができます。

    「Makito X4」は、あらゆるIPネットワーク上で低遅延のマルチビットレート(※1)ストリームを安全かつ同時に配信できる8つの強力なエンコーディングコア(※2)を搭載しています。

    また、SRTプロトコルにより、公衆インターネットのような予測不可能なネットワーク上でのストリーミングに最適です。

    ※1 マルチビットレート:視聴者の回線速度に応じて、最適なビットレートで配信する方式

    ※2 コア:CPUの中心部分であり実際の処理を担っている場所。コア数が多いほどパソコンが一度に処理可能な作業数が増える



    特長

    4K UHD:4K UHD、または、クアッドHD(※3)を60fps(※4) (Frames Per Second)でサポート
    高密度のフォームファクタ:4RU筐体モデルに最大84ストリームのHD入力(または、21ストリームの4K/UHD入力)、および、168のエンコーディングコアを搭載
    SRTプロトコルをサポート:インターネットをはじめ公衆回線を介してもパケットロスなしにライブストリームを配信
    放送レベルの優れたビデオクオリティ:4:2:2 10bitをサポートするHEVC/H.265、およびH.264ライブエンコーディング
    超低遅延:ライブインタビューやリモートプロダクション(REMI)アプリケーションなどのリモートインタラクティブアプリケーションに最適
    暗号化によるセキュアなビデオ伝送:SRTとAES-128/256暗号化で貴重なビデオコンテンツを保護
    ※3 クアッドHD:HDビデオストリームが4本入力可能

    ※4 fps:1秒あたりのフレーム数



    今後の展開

    日本国内の放送業界を中心に、ビデオ伝送、コンテンツ配信、中継などさまざまなニーズに応じて、最適なシステムを提供していきます。