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たいがいの人が、空港や機内の「売上」を気にしているが、
そこはおそらく、目的ではない。

今回の一連の施策は、全て「ブランド」に向いている。
空港のロビーで、中国人富裕層が上質な家具に出会う。
「これどこの家具あるか」となるだろう。
いわば、大塚家具ショールームを中国の富裕層が行く場所場所につくる。
これが何を意味するのか、マーケを少しでもかじったやつならわかるだろ?
すげえんだこれ。

そして、中国ビジネスも国内のブランド力は大事。
間違っても、調べられたら「親子喧嘩家具販売」とかはまずい。
そこで、全てのネガティブファクターを一気に一掃した。

本気ですげえよこの展開。

無論、国内の販売も、ブランドの再建で回復に向かう。
本気で来るぞこれ。